「私は冷え性じゃないから大丈夫!」
そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
冷えというと、手足がいつも冷たい状態をイメージしがちです。
でも、普段は冷えを意識していなくても、身体の一部に冷たさを感じることがあります。
自分では冷えを自覚していない、あるいは冷えとは思っていない状態を「隠れ冷え」と呼ぶことがあります。
例えば、こんなことはありませんか?
▼ 手足は温かいのに、お腹や腰まわりはひんやりする
手足の冷たさは気にならなくても、お腹や腰に触れると冷たく感じることがあります。
▼ 暑がりだから、冷えとは無縁だと思っている
顔や上半身は暑く感じるのに、冷房の効いた室内では足元が冷たく感じることも。
▼ 冷え性ではないけれど、座っていると足元が冷える
デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続くと、足先の冷たさが気になることがあります。
こうした冷えの感じ方には個人差があります。
気になる部分や、冷たさを感じるタイミングを振り返ってみるのもよいですね。
日常生活でできる冷え対策
冷えが気になるときは、普段の過ごし方を見直してみましょう。
・長時間同じ姿勢で過ごさず、こまめに身体を動かす
・入浴などで身体を温める
・冷房の効いた場所では、羽織りものなどで調整する
・食事を抜かず、バランスのよい食事を心がける
特別なことを始めるよりも、毎日の生活の中でできることから取り入れるのがおすすめです。
自分の身体に目を向けてみませんか?
「自分は冷え性ではない」と思っていても、普段あまり気にしていない場所に目を向けると、新たな気づきがあるかもしれません。
日々の小さな変化に気づくことから、自分の身体をいたわる習慣を始めてみませんか?

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